「Android版(アプリ版)」と「Android版(ライブラリ版)」の違いについて

アプリケーション開発者向けの「Android版(アプリ版)」と「Android版(ライブラリ版)」には、下記のような違いがあります。
内容を確認した上で、開発に必要な方の「API仕様書」、「SDKおよびサンプルコード」をご利用ください。

Android版(アプリ版)

Linkingアプリ(Linkingコアアプリ)と連携させて動作する「Linking対応サービスアプリ」を開発する場合にご利用ください。

※開発する「Linking対応サービス」の他に、別途、Linkingアプリ(Linkingコアアプリ)が必要です。

Linkingアプリ(Linkingコアアプリ)のダウンロードページ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nttdocomo.android.smartdeviceagent

このSDKは、開発対象の「Linkingサービスアプリ」が、Linkingアプリ(Linkingコアアプリ)を介してデバイスと情報を送受信するためのものです。
「Linking対応サービスアプリ」内で、本SDKを利用する際のAPIについては、API仕様書をご確認下さい。
また、「Linking対応サービスアプリ」が、本SDKを利用することなく直接、Linkingアプリ(Linkingコアアプリ)のAPIを利用する場合は、API仕様書における外部IFの記載箇所をご確認下さい。

※Android版(アプリ版)SDKを利用した構成にすると、Linkingアプリ(Linkingコアアプリ)を介して複数の「Linking対応サービスアプリ」を動作させることができるので、複数の「Linking対応サービスアプリ」を動作させることを検討している場合、アプリ版SDKのご利用をおすすめいたします。

Android版(ライブラリ版)

Androidスマートフォン上で、単体で動作する「Linking対応サービスアプリ」を開発する場合にご利用ください。

※Linkingアプリ(Linkingコアアプリ)は不要です。

このSDKは、開発対象の「Linkingサービスアプリ」が直接、Linkingデバイスと情報を送受信するためのものです。
「Linking対応サービスアプリ」内で、このSDKを利用する際のAPIは、API仕様書をご確認下さい。

なお、Android版(ライブラリ版)SDKを利用した構成にすると、複数の「Linking対応サービスアプリ」がスマートフォン内に存在する場合、Android OSのBluetooth APIを介した情報が競合することがあり、それぞれの「Linking対応サービスアプリ」が意図しない動作となる場合があります。

※Linkingアプリ(Linkingコアアプリ)を使うことなく、手軽にアプリを開発して動作確認したい場合にはライブラリ版SDKのご利用をおすすめいたします。