つくる、をつなぐProject Linking

Linking Profile仕様書

ver 3.0.0
目次

ポーティング注意事項

データ転送時のタイムアウトについて

デバイスから端末にindicateにて処理要求を行い、端末より処理応答をwriteにて受け取るような場合に、indicate後に端末側の問題でwriteによる処理応答がないケースが想定される。このようなケースを想定し、indicate後にwriteによる応答通知されるまで一定時間監視し一定時間応答がない場合は、writeによる応答がないもの(タイムアウト)と捉えてエラー処理を行うことが推奨される。タイムアウト時は、端末に対してindicateによる処理要求に対するキャンセル要求を行うこと。


図 1 要求から応答までの監視

時刻情報の取り扱いについて

端末とデバイス間でやり取りされる時刻情報はローカルタイムに基づくものとする。デバイスでタイムゾーンを管理している場合は、ローカルタイムで端末に通知すること。