つくる、をつなぐProject Linking

Linking Profile仕様書

ver 3.0.0
目次

ハードウェア要件

デバイスのハードウェア要件

PDLPではデバイス側が搭載するハードウェア(以下:HW)の各機能を利用することが可能である。PDLPにて利用可能なHW機能の一例を表 1に示す。なお、デバイスが搭載するHW機能を利用する場合、事前に対応可否を判断する為、GET_DEVICE_INFORMATION_RESPのDeviceCapabilityパラメタ及びExSensorTypeパラメタにて設定する必要がある。DeviceCapability及びExSensorTypeは4byte(0xFFFFFFFF)の構成となり各ビットをFlag設定することで対応有無を通知する。設定例を表 2表 3に示す。

表 1 Linkingプロファイルの利用可能なHW機能一例
Bluetooth方式デバイスが応答するMsg用途
BLEGET_DEVICE_INFORMATION_RESP対応サービスリスト、デバイスID、デバイス機能といったデバイス情報を応答
表 2 DeviceCapabilityパラメタのFlag設定(例)
機能気圧湿度温度電池
残量
方位
センサー
加速度
センサー
ジャイロ
センサー
LEDあり
Bit76543210
00000110
16進
0x06
設定例はデバイスがジャイロセンサー、加速度センサーに対応した場合の設定例となる。
表 3 ExSensorTypeパラメタのFlag設定(例)
機能予約済み予約済み
センサー
人感
センサー
開閉
センサー
ボタン次番号
あり
バージョンバージョン
Bit76543210
00110000
16進
0x30
設定例はデバイスが人感センサー、開閉センサーに対応した場合の設定例となる。